当社は、昭和30年東京築地に設立以来、主にマグロ延縄漁船向けの船具・漁具資材を販売してまいりました。国内は、もとより海外漁業基地である、スペイン、カナリア諸島ラスパルマス港においても、マグロ延縄漁船向けに漁具資材の供給を行っています。

お客様各位

    2008年4月30日をもちまして、築地船用品オンラインショップを閉店させていたきました。

    長年に渡りご愛顧いただき、深く感謝申し上げます。

     

    今後も築地市場内の実店舗は継続してまいりますので、よろしくお願いいたします。

会社案内

商号 築地船用品株式会社
所在地 東京都中央区築地5−2−1
設立 昭和30年(1955年)
代表者 代表取締役 松竹朝美
資本金 1,000万円
取引銀行 三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、城北信用金庫
従業員数 2006年6月1日現在9名

昭和30年
(1955年)
従業員6名で中央区築地6丁目(旧小田原町)で事業スタート
当時、マグロ延縄漁船は、木造船で冷凍設備も完備されていなかったので、一回の航海は、約一ヶ月程度でした。築地市場の隅田川沿い岸壁に、マグロ延縄船を着岸させて、市場に直接、マグロを水揚げしていました
昭和40年
(1965年)頃
この頃からマグロ延縄漁船は、木造船から鋼鉄船へ変化し、船体も大型化が進められ、冷凍機の設備も整いはじめ、航海日数が3〜6ヶ月程度に伸びてきました。
昭和50年
(1975年)頃
マグロ延縄船が一層大型化し、築地市場岸壁では、喫水が浅く危険である事や一隻あたりが漁獲してくるマグロの数量が増加したため、短期間で水揚げする事が困難になったため、マグロの水揚げ地が築地市場の岸壁から各地の水揚げ港へ代わりはじめました。この頃から、一回の航海が一年を超える船も出てきました。
昭和60年
(1985年)頃
世の中は、バブル経済全盛でマグロの価格も高騰し、一隻あたりの水揚金額が 10億円を超える時もありました。
平成 6年
(1994年)
これより数年前から、海外の港を漁業基地として、操業するマグロ延縄船が増加してきたのを受けて、当社でも、スペインのカナリア諸島グランカナリア島ラスパルマス港での商品供給を開始しました。
平成18年
(2006年)
マグロ販売相場の低迷や、輸入マグロの台頭、マグロ船燃料の高騰、漁獲規制など、延縄漁船を取り巻く環境は、厳しさを増していますが、設立50周年を経た当社では、少しでも、お客様に貢献できるよう未来に向かって、経営努力を続けております。